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「お買い物」 [TV]

2008年2月14日 於:NHK総合  21:00~22:15

なんとなく気になって、チャンネルを合わせました。

ついつい見入ってしまいました。

短い75分間でした。

いろいろな方に是非是非見て欲しいドラマです。


たぶん。。
これから、こんな感じのドラマが増えていくのではないでしょうか?

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NHK「リハビリ特集」再放送 [TV]

昨日8日、午後9時~10時に、
NHK総合で放映された「リハビリ特集」の再放送が、

    来週日曜日=  15日の、午後5時~6時  にあるようです。

人間誰もが年を取ります。
医療の発達進歩のお陰で、昔よりは長く生きられるようになりました。

代わりに-。

まだまだ「当事者」と呼べる人は少ないようですが、この問題は、
近い将来、誰もが避けて通れない、ごく当たり前の、ありふれた
出来事になるのは間違いありません。

準備、勉強していたから「そうはならない」ものでもありませんが、
「知識」として知っておくだけでも、相応の価値があるものと思います。

実際番組は、まだまだ綺麗事、理想論に終止していて、
現場からすると、あまりに歯がゆい場面が多々ありましたが-。

ご都合つけられましたら、是非とも「再放送」、ご覧下さい。
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2月8日(日)午後9時から [TV]

NHK総合で「リハビリ」の特集を放映するようです。

現状の日本の医療制度では、リハビリは「最大180日」で
「打ち切られ」ます。

「もう少し続けたら、もっと良くなるかも-。 」
「せっかく回復していたのに、リハビリが出来なくなったら忽ち-。」

といった現場の声は枚挙にいとまがありません。

それでもMAXぎりぎりまで「リハビリ病院」にお世話になれた
母は、「ラッキー」だったのでしょう。

都内のように「待機者」が多かったりすると、
「150日」位で出されたり、
酷い時は半分の「90日」で、打ち切られたりもするそうです。

それらを聞いて、無理して郊外のリハビリ病院に決めたのでした。



出来たらご覧になってみて下さい。

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「銭ゲバ」 [TV]

を見ちゃいました。(関東地方=日本TVにて放映)


およそ30年前、某少年誌で発表された頃は、
世の中あげて物議を醸し出しました。

当時、実写だろうとアニメだろうと、「TV放映しよう」
なんて考える人は皆無に近かったでしょう。

時代が熟したのでしょうか?


「どんな風に作ったのかな?」

と言った、たぶんに野次馬的根性で、「ちらっ」と見て
面白くなかったら、すぐ消してしまうつもりだったのですが。

息をつかせぬ展開に、ぐいぐい引き込まれ、ついつい最後まで
見入ってしまいました。

いろいろと考えさせられ、感じさせられました。



感じ方は人それぞれですが。
良かったら「一度」ご覧になってみて下さい。


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「星 新一 ショートショート」-080525. [TV]

26日放送予定の「ありとキリギリス」080518.産経新聞より

ありとキリギリス(星 新一).jpeg


バタバタしていてご紹介が遅れましたが、
放送は毎週月曜日にありますので、今回(26日)間に合わなかった方も
次回を楽しみにして下さい。


************

「大人の童話 再び脚光」

SF作家、星新一の作品を映像化したNHK総合テレビの10分番組
「星新一ショートショート」(月曜22:50~23:00-関東地区)が好評だ。

`奇妙な大人の童話`がキャッチフレーズで、ほろりとさせる人情ものから
ブラックユーモアまで、多彩な「星ワールド」に再び光があたっている。

生涯で1000話以上もの作品を残した星はショートショートの神様といわれ、
奇抜な発想や奥行きのある作風が人気を呼んだ。
多くの作品が今でも読み継がれている。

番組の発案はNHKエンタープライズの中西利夫シニア・エグゼクティブ・プロデューサー。
星の没後10年だった昨年、作品を読み直し改めて魅了されたという。

特徴のひとつは「国籍も地名も固有名詞もほとんどない無国籍性」だ。

「だから外国でも翻訳されいている。それに、今読んでも新しい。
今だからわかる深さや面白さがある。
構成のうまさは落語に通じるものがあると思う。
しゃれっ気やストンと落ちるオチ。
なるほどなあというのがありますね。」

昨年11月、試験的にアニメと実写を織り交ぜて5作品を放送したところ
「こういう番組を待っていた」など多くの反応があり、今年4月からの
シリーズ化が決まった。

10分のうちアニメが2話と実写が1話。
各3分前後で、アニメは20代、30代の若手クリエーター約20名に依頼。
「原作のテーマ性、メッセージ性を損なわない」ことを心がけているという。

空から落ちてきた謎の物体をめぐる「調査」など独特の寓意性(ぐういせい)に
富んだ作品のほか、新婚夫婦が別々にみていた夢の結びつきを暖かなタッチ
描いた「さまよう犬」などが、これまで放送された。

公式ホームページでの反響も多く、今年度は計75作品を放送予定。
今後も、言葉を話さない少女と老人のメルヘン風の物語「月の光」などの
作品が続く。

中西プロデューサーは、
「小説の世界も万華鏡のようですけど、星さん自身も万華鏡のような人だったと思う。
若い世代にも見てほしい」と話す。

                                (安田幸弘)
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