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「歩ける」って、素晴らしい!!」 [徒然雑感]

「鍛える為にも何かと歩くことにした。」

と言う某ブロガーさんの記事を読んでー。
思わず大賛同!!


そう!そう!!そう!!!

歩けるうちにいっぱい歩いて下さい!!

ワタクシは「まだまだ歩ける」と思っているうちに、
ある日、気が付いたら、左膝関節炎で急に歩けなくなりーー。

関節炎が少し良くなって「これなら歩けそう・・?」
と思ったら、左膝を2年も3年もかばって、右足が頑張り過ぎた
せいか、今度は右足全体が痛くなってー。。



足の付け根が痛いし、腰からお尻に賭けてもズキズキ。。



立っていられない、
屈めない、
しゃがめない、
(物が)拾えない、


座っていても寝ていても足がいつもジンジン痛いー!



まさに「末期的症状」ー!!!




今は加圧トレーニングの専門のトレーナーについて、
最低週一回、スクワットなどを頑張ってやっています。


なんとか「普通に歩ける足」を目指してー!!



「水中歩行」が良い、と良く聞くのですが、
母を看ている間はまず無理です。



まだまだ「今、歩けなくなる」訳にはいきませんから。。

なんとか工夫して(多少高くついても)加圧トレーニング等で
地道に鍛えて行くしかありません。。


「暇」だったあの頃。。 [徒然雑感]

毎日「どうして?」って程忙しくしています。
ワタクシのキャパなんてとっくのとうに超えて、はるか遠くに行っています。


「それをやっちゃあ、おしまいよ!」

と絶対してはいけない「睡眠を削って時間を作る」。。
始めたのは何時だったっかしらん・・?



流石に丈夫が自慢だったワタクシも、年相応に(?)あちこちガタが
来てしまいー!

あっちが痛い、こっちが辛い。。

その上、悪いことに忙しくてなかなか医者にも行けずにいます。。
(やっとこのこと、医者に行けても原因がはっきりしない。
特に効く薬が無い事が殆どで、医者に行く甲斐が無い!!)


結婚したばかりの頃、実に実に暇で暇で。。
文字通り「暇を持て余して」いました。。


「結婚したらすぐに子供を作ろう!」
を合言葉に結婚し、すぐにも子供が出来ると信じ、まだ見ぬベビーの為に
あれこれ揃え。。
準備万端。。


こうのとりに嫌われてしまい。。


子供の居ない専業主婦だと、本当にすること無くて。。
ご近所づきあいも子供中心に回るから、イジメに遭った訳では無いけど
なんとなくマンションの奥様達の仲間には入れず。。


特に由緒あるご大家でもなかったから本当にすることがなくて。。


退屈で退屈で。。
まだ「子供」を諦めきれないでいろいろやっていたので、そのせいもあって、
趣味事等は始められなかったし。。


わあぁぁぁ。。。

本当に本当に「暇」だったあの頃。。
懐かしいなぁ~ぁぁぁ。。


今の忙しさと当時の暇さ加減と、が上手く塩梅してバランス取れてくれたら
当時も今もどちらも良かったのに。。



今、その時の暇がぜぇ~~んぶひっくり返って戻って来たみたい!!

なんだって、今はこんなに忙しいの!?

やってもやっても、やってもやってもやっても!
ちっとも終わらない!!

しなければならないことがまさしく次々。。
文字通り「襲い掛かかって来ている感じ」。。




      (ひそひそそ。。)ぽっくり逝く日も近い・・???


    いや、まだまだ。。
    今暫くは逝けぬ。。
    少なくとも母を看取るまでは・・!!!

あら、まあ!ショック!!! [徒然雑感]

「新しい記事」を3-40分も書けたところで、どういう具合か突然に飛んでしまった!!

ショックぅぅ~~!!!

書き直す時間も無いが気力も無いー!!


とりあえず「お義母さんからの電話攻勢」は少しだけ和らいでいる。
いつまでこの状態が続くかはわからないが。。

主人曰く、
「夜になるとどうしても怖いらしい。
 それでついつい電話して来るみたいなんだ。。」

遠く九州の地に一人。。
もの言わぬ(全く動けない、喋れない)お義父さんを20年間も一人で
老々介護されていらした。

母が倒れて、なんとか生還し、うちに引き取り、
ワタクシが24時間看ることになった時も一番心配して下さり、

「看ている貴方が倒れたら、一番大変なんだから、何より自分の身体を労わってね。」

とそのご経験から来る言葉で励まして下さったりヒントを下さったりして来た。





母も、
「施設に等行かされて堪るか!」
とでも思ってか(?)幸いにこのところメキメキ元気を取り戻してくれている。

とは言っても大分メニューはトーンダウンせざるを得なかったし、
運動など(もともと僅かなものなのだが)は、更に減らさざるを得なくなっている。

一回りも二回りも小さくなった身体を世話していて、
嫌でも「あまり先が無い」ことは思い知らされる。

それでもお義母さんを自分で見る事の出来ない主人の苦しさ、やるせなさに比べたら、
どれほどに恵まれているか。。


幸いにワタクシは「自分で看ることが出来る」のだからこそ、
母には「ワタクシが出来る限りのことをしてあげたい」と
切に願っている。






書きたい事、言いたい事は、本当に山ほどあるのだけど、
飛ばしてしまったショックもあれば、書き直している時間も無い。






なんだかんだ、で本日はここまで。。








     そんなこんなで泣きたいほど(?)忙しいもので、楽しみにしていた
     「よしころん」さんのフォトギャラリーにはとうとう伺えなかった。

     他のブロガーさんがいらして、その感想を書かれていて、余計に
     「行きたかった」のだけど、今回は諦め。。

     いつかまた、きっと「その機会」のあることを信じて。。


加速度。。 [徒然雑感]

日夜関わらず掛かって来るようになってしまったお義母さんからの電話。

一時は落ち着かれ、電話自体も減り、お義母さん自身も少しお元気に。。

「やれやれ。。」

と「ほっ」としたのも束の間。
相変らず深夜の電話は多いのですが、最近は明らかに「主人が居ない」と
解っている時間でも関係なくかけて来るようになっている。

「今は(主人は)居ないので、取り次げない。」

と言っても,


一応日本語なのだけど、パニックになって喚いていることが多いので、
内容は良くわからない。

大概は

誰かが居る。
私が襲われる。
何かを盗んでいこうとしている。

と言ったような内容を繰り返し話しておられる。
いくら相手をしても埒が明かない。


「本当に大変なんだから!良く聞いて○○(主人の名前)に必ず伝えて!!」

一通り話すのをなんとか我慢して聞いていると、
だんだんに落ち着かれるのか、ひとしきり話してほっとされるのか、
ようやく切って下さる。

しかしー。
「必ず伝えて」
と言われても。。

内容があるような無いような電話。。
これをどう伝えろと??
仕事中の人に???

今まで頼りにして来た田舎の親戚たちも皆高齢になり、病気や介護に忙しくなっている。
とてもじゃないが「今の義母」について何かしらお願いする、なんて
断じて出来る訳が無い!

と言って、主人共々生活拠点は東京に有るワタクシ達にはどうしようもない。

主人が田舎から「5月5日」に帰宅してー。。

お義母さんからの真夜中の電話が始まり。。

まだ10日も経っていないのに、お義母さんからの電話攻勢には明らかに
「加速度」が付いて来ている。

これでは本当にワタクシも主人も参ってしまう。。

どう説得しても、約束しても、お義母さんには関係ない。
端から「約束を守ろう」なんてさらさら思ってはいらっしゃらないのだろう。。

「そんな場合じゃないの!大変なの!」

とTPO一切構わずかけていらっしゃるから。。

車椅子で要介護状態の母と、気持ち良く10年近くも同居してくれている
主人に、あまり無理は言いたくないが。。

今のままでは「主人もろとも」。。
かなり危ない。。

あ・・つぅ・・いぃぃぃぃぃ・・!!! [徒然雑感]

まだ五月も半ば前だと言うのにー!!
このところの毎日の暑さは何!?

気温こそ夏日すれすれ位なものの、湿度は殆ど毎日「90%超え」ってぇぇぇ!?

2、3年前くらいから痛めた膝をかばっていたら、
足全体が時に歩けなくなるほど酷い状態になってしまって久しい。。

同じマンションで親しくさせて貰っている方から
「ウエストから足首まであるスパッツ式サポーター」
を教えて貰い、試しに購入。

洗い替えも必要なので、夏用と冬用をそれぞれ2枚ずつ。。

お蔭でなんとか歩いたり、母のトイレ介護が出来るようにはなったのだが。。

真冬でも暑いぃ~~!!!

更年期障害も比較的軽かったし、だいたい終わってくれているのだけど、
ホットフラッシュだけはしつこく残ってしまっていてー。


まだ気温の低いこの時期でも湿度だけで充分!
一日に3~4本のタオルは駄目にする。

そのワタクシが、この「スパッツ式サポーター」を履いているのだから、
暑い上に汗でいつもびっしょり!!


嗚呼~!!
これからの季節が嫌でも思いやられる・・!!!!!

お義母さんからの電話。。 [徒然雑感]

ん~~。。。

少々困ったことになった。。

「どうしたもんじゃろうのうぅ~~ぅ・・?」(←朝ドラの常子風に。。)





遠く南九州の田舎で、お一人で暮らしていらっしゃるお義母さんは、
長年のお義父さんの介護疲れもあり、ご自分の身体の事は放っておいて
介護に邁進していらしたこともあって、
目も耳も既にかなり不自由になられていらっしゃる。

常にご自分のことより、もの言わぬ、全くコミュニケーションの取れない
お義父さんのことが全て優先。

ワタクシ達が結婚した直後から約20年間ーーー。。。

穏やかな平和な、夫婦二人だけの幸せな老後が待っている筈だったのに。。

まだ60代でお若かったお義父さんの病気の進行は早かった。
ひときわ小柄なお義母さんが、これまたひときわ大柄なお義父さんを
ひたすらに介護した。

3年前、お義父さんが逝かれた時は、流石に気落ちされたのか、
黙って施設に行って下さったのだが。。

お義父さんが逝かれる前には、介護疲れも大きかったのだろう。
お義母さんご自身が生きるか死ぬかの大手術をなさることにもなった。


施設に行かれて3年弱。。
「毎日三色が出て来るのは楽だけど、施設には自由が無い。
 施設は嫌だ。うちに帰りたい。」

もとからそうおっしゃってはおられたが、最近はその傾向が強くなり、
また、お義母さんは悪口三昧だが、規則正しい施設での生活のお蔭で
心身共にかなりお元気にもなられた。


ワタクシ達が結婚するとほぼ同時に、
申し合わせるかのようにすぐに始まった「お義母さんの介護生活」。

主人は「3日」休みが取れれば、田舎にお義母さんの手伝いに行った。
お義父さんが亡くなって、お義母さんに介護が必要になってからは、
やはり「3日」休みが取れれば、田舎に帰って、お義母さんを
施設から引き取って、束の間の親子生活を送っていた。


去年の後半頃から、お義母さんの在宅復帰が時々話には上っていた。
とはいえ、義母を看てくれる人が誰も居ない。

いろいろ試行錯誤の結果、義母はとりあえず「義母の希望通り」
「在宅」に戻し、今までお世話になっていた施設に、そのまま「見守り」を
お願いすることになったらしい。

(毎日では無いようだが)スタッフの訪問、
一日一回(?)だかの食事の差し入れ、
等々、細かい取り決めをして来たらしい。



主人は昨夜、最終の飛行機で帰京した。
自宅に着いたのは23:00過ぎ。
田舎ではまともに風呂に入る時間が取れない。
といつも言って、田舎から帰ってまず一番のご馳走は「暖かいお風呂」だ。

「お風呂大好き人間」の主人が、シャワーだけでそそくさと済ませるしかないのは
一番辛い事だろう。

いつもの倍も3倍も時間をかけてゆっくりとお風呂に入り、
お風呂の後の身支度にもいつもの何倍もの時間を掛け。。

珍しく風呂上がりのビールなどを飲み。。

留守中の日経新聞をざざっとチェックしー。

00:30頃には布団に潜ったのだったか。。

元々宵っ張りの母とワタクシは、主人が休んだ後、少しだけTVを見たり(=母)、
ネット徘徊をしたり(=ワタクシ)ーー。



母が「在宅」に戻り、ワタクシの生活スケジュールも母の生活スケジュールと
リンクして、僅か乍ら寝落ちの回数も減り、布団に入る時間もやや早くなった。

特に4月27日の「鼻血狂想曲」があってからは、流石に怖くて、
生活サイクルの見直しをしている。
勿論、いくつかの検査も受けた。
GW中だったので、まだ結果は知らされていないがーー。。


母をようやく寝かして、ワタクシも足の手当をして(最近足腰の痛みが酷い!!)
それでも遅くなってしまったので、少しでも早く寝よう!

と立ち上がったその時ー!
夜中の2時過ぎ!!

自宅の電話が高らかに鳴った!!

思わず反射絵的に「来た!」

と思ったが、まだ布団に入らないうちで幸いか、とも思い。。

案の定「お義母さんから」だったが、言われている話の内容が良くわからない。

要するに昨日まで横に居た息子(主人)が居なくなってしまい、
一人で家に居るのが寂しくなったり心細くなったりなさったのだろう。

と言って、主人もあんなに遅く、疲れ切ってようやく寝たばかりだ。
明日(つまり今日)も通常通り出勤しなければならない。

お義母さんからの夜中や早朝の電話は今迄にも時折あった。
勿論主人と話したいのだが、今の主人を起こしてまで電話を繋ぐ訳にはいかない。

一通り話を聞いてから、
「わかりました。××さんには伝えておきます。
 おやすみなさい。」

と冷たく(?)切った。


2分とおかずまたお義母さんからの電話が。。


「堪忍して欲しい。。そうでなくても少ない睡眠時間なのに。。」


電話に出て、申し訳なかったが、はっきりと言った。


「お義母さん、この時間の電話は堪忍して下さい。
××さんも疲れ切って眠っているので、とても繋げません。。」

「×××××××!!!」

いつものお義母さんからは想像できないような捨て台詞でガチャ切りされた。
     (ワタクシが悪いのぉぉぉ~~~ぉ!?!?!?)





お義母さんに同情する気持ちも勿論ある。。

と言って、こんな電話が(毎日では無くても)これからも続いたら、
当然ワタクシ達の生活は立ち行かない。


少なくとも施設に居る時は、毎日のように電話されていらしていても、
大体夜の8時半頃だった。

90歳を超えたお義母さんが、一人で「在宅」で過ごされるのは、
もうあまり長くは無いかもしれない。

だから、と言って、こんな真夜中の電話が度々あるようでは、
どうにも寛容にはなれない。。

鼻血狂想曲ー!! [徒然雑感]

(長いです。お時間に余裕のある時に、流して読んで下さい。)

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嗚呼!もう!
ビックリしたのなんの、って!!

年に数回ある、所属している建築の

勉強会+懇親会から帰り、
閉店間近の見切り品を漁ってから部屋に戻ろうと、自宅マンションの地下にある
スーパーに寄った。

懇親会でビールなども飲んで来たので、つい催してそのスーパーのトイレにー。
便座に座るか座らないか、のタイミングで、物凄い勢いで突然の鼻血!!

「え!?何!?」

痛くもかゆくもない!
元々が比較的健康に親が産んでくれたお蔭で、割と身体は丈夫な方。。

   少し病気がちな彼氏と付き合っていた頃など、
   「お前など、殺したって死なんー!」
   などと皮肉を言われたことがあるほど! 
   (でもこの彼氏、ちょっと酷くない?)

大人でも子供でも、鼻血が出易くて困る、って人の話は割と良く耳にしていたのだけど。。

産まれて初めての体験で、ただただビックリー!
に、かなりの量の鮮血が鼻から次々吹き出して来るし、
どろりとした血の塊が、鼻の奥から口へと降りて来て、呼吸も苦しい位ー!

とにかく買い物は諦めて、今すぐにでも部屋に戻ろう!
とは思ったのだが、床から洗面所からかなりの量の血が付着してしまっていて
何かの事故現場見たいー!

着ていたお洒落服を血で汚すまいと頑張ったのだけど、
「あっ!」と言う間に血が点々と。。

よほどスーパーの店員さんを呼んで助けを求めようか?」?
とも、
一足先に自宅に戻っていることがわかっていた主人に、スーパーのトイレまで
お出まし願おうか?
とも、一瞬考えたのだけど、そんな騒ぎ起こしてしまったら、
もうこの先当分、このスーパーで買い物など出来なくなってしまうー!!



とにかく上を向いていても鼻血がたらたら。。
たまたま持っていた化粧用コットンを鼻に詰めて、血で汚れてしまったブラウスは
とにかく脱いで、トイレの洗面所で血の凄いところだけ軽く流し、
やはり持参していたエコバックに濡れたまま絞って入れ、
便器の周り、床、洗面所と、わかる限り、出来る限り、血を拭き取りー。


ブラウスを脱いだままジャケットを羽織り、自室に一目散ー!


まだ早い時間だったのだが、早寝早起きが習慣の主人はちょうど寝入ったところ。
申し訳なかったけど叩き起こして、自室にあがってからバッグなど放り出して、
布団に横になった。

まだまだ口に血の塊が落ちて来るのでうがいもしたいし、その血の塊も口から出したい。
考えて、母がいつも使っている「うがいキャッチ」を取り出し、

   この日の勉強会+懇親会があって、夜も遅くなることがわかっていたので、 
   母にはショートステイにお泊りで行って貰っていた。
   従って、常に母の身の回りのグッズとして用意してある「うがいキャッチ」
   等もしまってあった、という次第。

鼻に詰めたコットンも新しいものに代え、布団に上を向いて横になり、
主人に電話や水を持って来て貰いーー。。



まずは母のかかりつけ医の医師に電話した。
紹介してくれた病院の話では、「夜中の往診もお願い出来る医師」と言うこと
だったのだが、今までに何度かあった非常時に、未だかつていらして頂いたことは無い。
この夜も(多分)50回以上はコールしたのだが、

「お呼びしましたがお出になりません。」

と言うお馴染みのテープが廻ってしまい、終わりになった。



まあ、この先生もお酒がお好きだから、時間的にももう「飲んでいらっしゃる頃」。。
飲んだら「もう診察は出来ないーましてや往診などとても無理だろう」から、
あえて始めから電話にも出られないのかもー?

   そのお蔭で、母の飲酒にもとても理解のある先生でもある。
   ただこの先生に掛かり始めた頃から既に10年近くも経つ。
   その頃既におじいさん先生だったこの医師。。
   最近「お年を召されたなぁぁ。。後継ぎらしき方がいらっしゃらない
   風だけど、何かあったら、どうなってしまうのかしらん・・?」
   と一抹の不安があるのはぬぐえない。。


仕方なく諦めて、普段からワタクシがお世話になっている某大学病院の救急外来に
電話し直した。

存外早く交換は繋がったのだが、肝心のドクターが、

「前の患者さんと話していて、今は電話に出られません。少し待てますか?」

と交換に聞かれたが、だって「待つしかない」じゃない?

「はい、待てます。」

とは答えたものの、それからが長かった。



ものの10分位だったのかもしれないが、こっちも普通の状態ではないので、
一向に止まってくれない鼻血と格闘しながら、ただただ待たされるのは
やはりかなり辛かった。



このところ、きちんと布団で眠れない夜が毎日のように続き、
在宅にも戻った母の介護負担も前より増えて、
些か(かなり?)疲れていた、のは確か。。



pc前やTV前でうたた寝してしまい、そのまま朝方まで。。
約束や出掛ける用事などがあり、結局1分も布団に入れないまま
その日の行動がいつも通り始まる、なんて滅茶苦茶な日々を過ごしていた。



「このままではある日ぽっくり逝きかねないぞ!」

とかなりの恐れもあり、

「気を付けよう」
「きちんと布団で寝よう」とは

毎日のように思い、

「今日こそは布団でゆっくり寝るぞ!」

と毎日のように固く決心しながら、一向に果たせずに居た。


途中何度か、

「ドクターの話がまだ終わりませんが、もう少し待てますか?」

と交換からのお尋ねがあったが、ここは待てなくたって待つしかあるまい。



この時間に今から病院にタクシーを飛ばす気も無かったし、
ましてや救急車の御世話になろうとも思わなかったが、

「この鼻血に対するとりあえずの処置、応急の手当だけ」でも知りたかった。

ようやくドクターと話が出来た。
まだ若そうな女性のドクターだった。

「たいしたことはないと思いますが、突然の鼻血で困っています。
痛みはありません。
とにかく鼻血がこのままでは何も出来ないので、処置の仕方を教えて下さい。
また、受診するとしたら、どのタイミングで何科にかかれば良いでしょうか?」

「わかりました。
突然の鼻血は比較的良く有ることです。
鼻にコットンを詰める、等はしないで、親指と人差し指とで強めに詰まんで、
暫く上を向いてじっとしていて下さい。
15分経っても出血が止まらないようだったら、本日、当院には耳鼻科の医師が
いませんので、消防庁の救急センターに電話して、耳鼻科を受診して下さい。」

主人にメモを持って来て貰い、救急センターの電話番号を書き留めて貰う。

「今、お電話をお待ちしている間に大分落ち着いた風ではありますが。。
明日にでも耳鼻科に行けば良いでしょうか?」

「そのまま落ち着いて出血も無くなるようなら、すぐに受診する必要はありません。
暫く様子を見て下さい。
度々出血があるようでしたら、耳鼻科の受診をお勧めします。」

「全く初めての体験で、とても慌ててしまったのですが、
どのような原因でなるものなのでしょうか?」

「割と良くあることですが、原因は人それぞれ、千差万別で一言では言えません。
疲れやストレス、が主な原因の場合が多いですね。」

「介護疲れや、睡眠不足、生活の不摂生なども考えられそうですね。」

「そのような日常が最近あるようでしたら、十分に考えられますが、
一概には言えません。」



とりあえずの処置と原因がわかり、待たされている間に鼻血そのものも
落ち着いていたので、かなり安心して電話を切った。



その後も「たらぁ~。。」
と鼻血が出た左側の鼻から、何か液体らしいものが下りて来る感覚が何度かあり、
慌ててティッシュで拭き取ってみるとただの鼻水だったりもしたが。。


この日は、やや肌寒い位の夜になっていたが、焦ったりしたせいか、
嫌な汗もかいていて、お風呂かシャワーでよほどさっぱりしたかったが、
血液の循環が良くなって、また鼻血に見舞われたり、風呂場で倒れたり、
も嫌だったので、とにかくこの夜はおとなしく寝ることにした。



カレンダーを見ると、ちょうどGW直前で、花粉症でいつも御世話になっている
耳鼻科側の休みとの兼ね合いもあり、GW明け迄「耳鼻科の受診」のチャンスは無い。




過信していた訳では無かったが、やはり日頃の不摂生かー。。



と大きく頷いて、

すぐにも不摂生の改善をしないとー!

と固く決意しながら、とにかくこの夜は眠りについた。



翌日、昼過ぎと夜22:30頃に、また突然の鼻血があったが、
この時はどちらも自宅に居る時だったので、慌てずに処置が出来た。


また出血の程度も初めての時より少な目だったのだが。。

「繰り返すようなら出来る限り早めに受診して下さい。」

救急外来の医師も言っていたっけ。。



「一回鼻血を出すと、<道が出来る>のだそうだ。」

通常より鼻血が出易くなるらしい。

翌日の鼻血襲来は「2回」で済んだが、
「たら~り。。」と言う鼻の中の感触は何回かあり、
その度に慌ててティッシュを当てたが、なんとか普通の鼻水だけで済んだ。





前々から思ってはいたことだが。。


「このままでは何時倒れても不思議は無い。
もっと養生して生活リズムを取り戻さないと!!」




本当に-!
ビックリぽん!! な夜になった。。




    反省!!
    (って、またこんな時間に記事書いてるしぃ~~!!!)

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